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| CROFT建築デザイン様はホームページがありませんので、プロフィールは以下をご参照下さい。 |
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| CROFT建築デザイン様はテレビなどでも、手掛けられた建物の紹介実績のある設計事務所です。提出当初からプランも施主様に気に入られ、また面談での印象も非常に良く決定となりました。 |
| 以下はCROFT建築デザイン様のコメントです。 |
私たちCROFT建築デザインの自己紹介を簡単にさせていただきます。
まず事務所名ですが、クロフト建築デザインと読みます。
よく、「クラフト」と間違えられる事もありますが、「クロフト」です。
英語ですが、意味はといえば、「家続きの畑」。 日本的に言えば「屋敷畑」とでも言えるでしょうか。 また「小作地」の意味もあります。
ちなみに、クロフターになると「小作人」との意味になります。
この事務所名に私たちの建築に対する、あるいは建築を造る上での基本的な考え方を含ませています。
施主の土地をお借りして耕し、種をまき水をあげ、うまく育て上げ実らせる。
実った物は小作料としてお納めする。 後はどうぞ召し上がれ。
そう、その敷地の持っている特徴を掘り出し、施主の夢を形にすべく計画をたて図面にし、職人たちの技でたちあげる。 いい味の建築を。
そして屋敷畑のように自然と生活がとけあうような建築を造りたいものです。
「建築」と一言で言っても色々ありますが、私たちの事務所では住宅(戸建て)・店舗が多くなっているようです。 住宅は圧倒的に木造(在来)が多く、軸組の魅力を極力引き出すように考えています。
例えば化粧で梁や柱を現し、その力強さ美しさを見せるとか。 ただ見せかけだけの柱や梁は使いません。 何故なら、力のかかっていない物はきれいなだけで、その奥にひそむ木のがんばりが伝わってこないからです。
(カッコ良く言えば精心の美しさとでも言うのでしょうか。)
そしてなるべく自然の材料を使い、のびやかな空間づくりに心がけています。
店舗については、その場所の持つ特有の立地条件を読みとり形に反映させるようにしています。 業種からその形になることもあります。
さりげなく目立ち、その個性をアピ―ルしたいものです。(この辺りが難しいのですが…。)
ここのところ動物病院も連続で手がけています。 如何に親御さん(この場合お子さんは動物になるのですが)に安心してリラックスしていただけるか、そして先生には、あばれる患者さん?に対して安全な病院とするかで奮闘しています。
以上、簡単に事務所の自己紹介をしましたが、些細な事でもお気軽に相談を頂ければと思います。
[半田 一夫 プロフィール]
1956年 埼玉県入間市生まれ
工学院大学建築学科卒業後フリー活動を経て、1985年現事務所設立
1986年 ハウス55大賞にて建設大臣賞受賞
1994年より2002年まで入間市区画整理地区内に、街づくりアドバイザーとして参加
CROFT建築デザイン
半田 一夫
croft@nifty.com |
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