| 第49回 神奈川県藤沢市N邸 |
| 公開日 |
2003年10月16日 |
| 参加申込み〆切日 |
2003年10月23日 |
| 提出日 |
2003年11月22日 |
| 上限予算 |
2000万円 |
建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+外溝工事(門扉、車庫、塀等)+諸費用(各種申請料・設計料・印紙)+設計料+消費税+その他費用全て含んだ予算です。
申込時のコースで『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。 |
| 建物用途 |
専用住宅 |
| 建物構造 |
構造指定なし |
| 階数 |
2階建または3階建 |
| 希望床面積 |
110u |
| 敷 地 |
113.07u |
敷地はこちらを参照して下さい。
地盤調査はされておられませんので、コンペ段階では各社で判断して頂き計画して下さい。
コンペ段階ではべた基礎以上で計画して下さい。
※ご近所の方(土木関連経験者)には、「元の地盤から1m程度土を盛っただけで、固めていないようなので基礎には注意したほうが良い」と言われているそうです。
建設地の写真はこちらです。 |
| 法規関係 |
用途地域 |
第1種住居地域 |
| 建ぺい率 |
60% |
| 容積率 |
160%
(200%のところ、道路幅員による制限(幅12M
未満)による) |
| 防火指定 |
準防火地域 |
| 日影規制 |
4h/2.5h 4m |
| 着工希望日 |
2005年3月中旬入居に間に合えばいつでも可。 |
| プランに対する要望 |
基本
オープン、広々、気楽、 明るい、木目、シンプルモダン
高断熱・高気密(工法、断熱法にはこだわらない)
24時間強制吸換気
(花粉症&隙間風嫌い)
ネコの生態を考慮した建材を
生活
朝は支度してでかけるだけ(共働き)
平日の家事は夜(リビング集中)
休日 外出がち
○2階建てor3階建て どちらでも可。
2階建ての場合は、LDK・洗面関係は1Fに。寝室を2Fに。
3階建ての場合は、LDK・洗面関係を2Fに。
○LDKが家の中心
子ども部屋へはLDKを通らなければいかれない。(3F建ての時は3F)
階段はLDKを通る (廊下に直結しない)
廊下はあまりいらない
○基本的にはLDKは一体スペース。
玄関からは見えないが、「ただいま」が聞こえる空間関係であること
(2Fリビングの場合は吹き抜けなどを利用して)
日当たりがあること
電子ピアノ(クラビノーバ)を置く。
○リビングの一角にごろごろできる畳スペースが欲しい(2畳程度でいい)
畳がない場所でも、床に近い生活
○リビングの一角あるいは、その上階にファミリースペース(4畳程度)
(上階の場合、リビングから吹き抜けなどで見渡せる場所)
ここに家族ライブラリースペース。本棚集合。パソコンコーナーも。
(プリンタなどの機能も備えた中核になるパソコン。家庭内LAN採用。
他のマシンとのラインは、情報コンセントで埋め込み)
○キッチンはセミオープン
対面かどうかにはこだわらない
ダイニングテーブルから、炊飯器などの家電や冷蔵庫、シンクにアクセスがよく、それでいてリビングダイニングから、それらは見えにくい配置。かと言って、調理中も独立しない
散らかった台所がリビングダイニングに見えないように。
キッチンのニオイが、リビングに来ないように
設備の希望
IHクッキングヒーター
食洗機(ミーレ)
冷蔵庫以外におきたい家電
炊飯器、電子レンジ、オーブントースター、ホームベーカリー、コーヒーメーカー
その他は標準的(隠す収納)
○キッチンには勝手口が欲しい(2Fになっても)
勝手口の脇には、ゴミを分別してストックできるような棚などを。
分別にうるさい市なので。扉で見えなくなるとなおよい。
できれば食品庫も。
○Dの一角に電話置き場。(LからもKからもアクセスのいい場所)
電話だけではなく、家族の予定書き込みカレンダーなどを置き(今でも予定カレンダーは電話の隣にある)、家族の情報交差点とする。
電話(FAX付き)+αのスペースで
○電話のそばにちょっとした机になるカウンター。
建て売りやマンションで「ミセスコーナー」として設置されている場合もある。
ここには扉をつけ、閉めてしまえば単なる収納場所として見えなくなるように。
用途は、学校の手紙やらその他、もろもろのお知らせ、読みかけの本、
読んでから捨てたい冊子などを置いておく。生協の申し込みカタログなども。
上部を本棚形式にすると、いろいろなものが収納できる。
机としての使い方より、「積んでおく場所」。通勤バッグも。
(普段は開けっ放しになるだろうから、ジャマにならない扉)
○ダイニングには大きめのテーブルを置きたい
食事以外でも各自が好きなことができる、人が集まったときにわいわい囲む
○トイレ 1、2階に ウォシュレット
リビング階のトイレには男性用も。来訪者の「ちょっと化粧室」になれるような
ネコのためのトイレinトイレ(扉、あるいは壁に工夫)
○洗面所と脱衣所はできればスペース分けが出来るように。
(子どもの成長を考慮して)
洗面所は2ボウル 化粧もここでする。
○浴室は1〜1.25坪
○脱衣所と洗濯機スペースは手を伸ばせば届くところ。
(脱いだ服はそのまま洗濯機行きなので)
○洗濯機スペースに繋がって、2〜3畳程度の室内物干しスペース。
(洗濯機スペースが物干しスペースの一角でもかまわない)
日当たりがあること
このスペースはリビングと同じフロア
(料理との同時進行はしないので、その程度の家事動線で)
壁の一部はマグネットがつけられる素材。
(洗ったハンカチを貼り付けて、マグネットで留めておきたい)
★普段はリビングから仕切られていて、状況に応じて、一体化して 広々リビングの一部にする、というようなことが可能か?
あるいは、ある程度の広さを確保して、「お客雑魚寝スペース」になるか?
○夫婦の寝室の並びにはウォークインクローゼット。(2畳程度)
寝室は仕切り可能な形に。その際は1部屋は4.5畳程度で(×2)
○子ども部屋はそれぞれ1つづつ。5〜6畳にクローゼット(幅1間くらい)(クローゼットと合わせて6畳あれば良い)
独立性があるが、オープンなイメージ(リビングの吹き抜けからドアが見えるなど)
将来的には大きな1部屋にできるように(小さい子どもがいて将来分割、の逆発想)
○寝室階にバルコニー(ふとんを干す)
○収納
各階に掃除機などの収納(スティックタイプが置けるように)
○特殊収納
捨てられない記念グッズが多い。
「ミサワホームの蔵」のようなスペース
保存ダンボール、保存寝具も(現在、屋根裏にあるようなもの)
○玄関
広めに。1間くらいの幅(下駄箱込みで)、上がった廊下スペースにも奥行きを。
普段の履きまわしの靴収納のため、下駄箱は必要
○玄関納戸(玄関のたたきから靴をはいたまま入るところ)
シューズインクローゼットより大きな場所。2畳程度。
普段履き以外の靴や、スキー板やらアウトドアグッズ、シーズンオフのタイヤなどを置く。(現在外物置にあるようなもの)
雨の日の濡れたコートや、スキーウェアの一時干し(バー設置)
(扉はあけっぱなしでも邪魔にならない取り付け&形状)
ガレージにも繋がって欲しい。
○納戸(玄関付近)
玄関納戸と内部で繋がっているとなおよい。2畳程度か
(扉はあけっぱなしでも邪魔にならない取り付け&形状)
○コートクローク(玄関付近)
家族4人分と考えたらある程度のスペースになりそう
1間分?もう少し必要?
○車のスペースは2台。(現状所有は1台のみ)
1台目 自家用車 ハイルーフワンボックス車に対応できる高さ
車の有無が外からわからない置き場所(防犯上)
2台目 来訪者用、あるいはセカンドカーに対応。
1台をどけなければ、もう1台が出せない作りでも良い。
自転車もきちんと仕舞える方がいい(4台分・防犯上)
○生協やヨシケイを利用しているので、ボックスの受け渡し場所
外から容易に見えずに(防犯上、見栄え上)、雨ざらしにもならないところに。
勝手口付近がベスト
・家事の効率がよく片付けやすい家。収納が充実している家。
・掃除がしやすく、収納も使うところに使うものが置けるように。
(隠す収納)
・寒がり、冷え性とクーラ−嫌いなので、冬暖かく、夏のクーラーは最小限利用
・床に段差や出っ張りをなくしフラットにし、階段傾斜も可能な範囲でゆるい勾配を希望。
・必要に応じて間仕切りはするが、できるだけ開放的な間取りとしたい。
・キッチンや洗面は、大工工事と建具工事でコストを抑える事が可能な場合は既製品ではなく、作り付けで
・寝室以外の戸は極力引き戸(開けっぱなしを想定)
寝室の戸は内開き。開いた状態の時に邪魔にならないような取り付け
トイレの戸は外開き
・日中留守がちなので、セキュリティーをしっかり。また周辺住宅との関連、プライバシーをしっかり考慮。
外観、間取りについて
洋風、シンプル、明るい
奇抜なのは嫌。
※デザイン的なこだわりと言うよりも、間取りにこだわりがあります。一般的な建売住宅の間取りやメーカーの規格プランで納得のいくものを見かけたことがないので、工務店のプランでは難しいのでは?と感じています。 |
| 駐車スペース |
2台分必要(要望欄参照) |
| 家族構成 |
家族4人(夫・妻・息子・娘)+ねこ1匹
※転居後4月より、息子中1、娘小4 |
| 家相・風水 |
一般的な家相/風水は考慮してください。 |
最低限必要とする
設備、仕様 |
プランに対する要望欄参照。 |
| 建築資金について |
財形住宅融資を受けられる予定で、借入金額は1,500万円です。 |
| 備考 |
申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』と『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』があるのですが、
『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。
最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事が重要です。
提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性があり、またコンペ段階では詳細図まで作成されませんので、詳細見積りは必須ではありませんが、できるだけわかり易いように詳細見積りでお願いします。
詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構です。
また詳細見積りでない場合は後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。
その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りします。 |