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第166回 静岡県伊東市K邸
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| 公開日 |
2007年10月15日 |
| 参加申込み〆切日 |
2007年10月20日 |
| 提出日 |
2007年11月17日 |
| 上限予算 |
2000万円 |
上限予算に含む費用は建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+地盤調査費用+外構工事(門扉、車庫、塀等)+諸費用(各種申請料・設計料・印紙代)+消費税等全て含んだ予算です。
申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』を希望されています。 |
| 建物用途 |
専用住宅 |
| 建物構造 |
指定なし |
| 階数 |
2階建
※敷地の平坦部分が少なく、平屋にした場合は平坦な庭が小さくなりますので、2階建希望です。 |
| 希望床面積 |
115u |
| 敷 地 |
523.73u |
敷地はこちらのページを参照して下さい。
※ファイルが重いので、表示に少し時間が掛かります。
地盤調査はされておられませんので、コンペ段階では最低限ベタ基礎で設計して下さい。 |
| 法規関係 |
都市計画法 |
非線引区域 |
| 建ぺい率 |
20% |
| 容積率 |
60% |
| その他 |
宅地造成規制法
国立公園第3種特別地域(建蔽率20% 容積率60% 高さ10m) |
| 竣工希望日 |
奥様が5月に退職予定で可能であれば6月始めに引越しができるようにしたいという事ですが、必須ではありません。
魅力的な提案であれば多少遅れる分には問題ありませんが、できるだけ5月末に竣工できる事を目標にして下さい。 |
| プランに対する要望 |
1階
・LDK(吹き抜け)、洋寝室、浴室、洗面、トイレ、アトリエ兼ギヤラリー及び窯置き場(窯搬入のため道路側へ設置、窯置き場の内空は2m×2m必要)
2階
・洋室(常時一部屋で来客時二部屋に分割できロフト風、物置用大型クローゼット付)
※ロフト風とありますが、ロフトのように屋根裏部屋のようなイメージで
は無く、構造的には標準の2階建でリビングの吹き抜け部と手すりで繋がっているイメージです。2階部分は日常使用は考えておられず、荷物置き場と来客時に使用予定。
その他の要望
・リビング、ダイニングは一体型でリビングには堀座卓(2.0×1.0)を設け普段はその脇にリクライニングシートを置き来客時は座椅子で堀座卓を利用される予定です。
・エコハウスを希望(日差しに関し冬暖かく夏涼しい家で、雨水なども庭への散水や洗車に使えるように)。
・持って行かれる家具はダイニングテーブルと食器棚程度なので、出来るだけ作り付けの収納場所を希望。
・住み心地の良い家を希望。2階への階段以外は出来るだけ緩やかに。
・リビング、アトリエ共に広いウッドデッキ。
・2階には場所を固定しないで半畳の畳を12枚ほど置きたい。普段は積み上げておいても良い。
・アトリエ兼ギヤラリーは展示用の作りつけの棚を沢山欲しい。粘土・粕薬などの収納場所。
・窯場は不燃・耐熱性の壁と給排気が充分出来る構造。(電気窯 幅122cm 奥94cm 高150cm 600kg)
・キッチンはアイランド型を希望。
・リビング、ダイニングは間仕切りなしの―体型を希望。
外観の希望
・特になし
・デザインは拘っておられませんが、それなりのみ見てくれであれば良いとお考えです。 |
| 駐車スペース |
駐車スペースは常時2台(北側奥へ縦列2台)、来客用2台(道路側縦列2台)の計4台必要です。 |
| 家族構成 |
ご夫婦だけです。
・ご主人様:63歳 退職 趣味は陶芸、ゴルフ、ウォーキング
・奥様:60歳 来年5月退職予定 趣味は手芸(パッチワーク) |
| 家相・風水 |
・家相、風水は出来ればよい方が良い。 |
最低限必要とする
設備、仕様 |
・バリアフリー、ペアガラス、エコキュート、IHクッキングヒーター。
※オール電化仕様ですが、電気窯は還元焼成というガスを使用して酸素を奪う焼き方もされますので、窯置き場にはガス配管が必要です。
・床暖房(LDK、洗面所)、浴室乾燥、タンクレス便器。
・出入り口と通路は電動車椅子でも可能なサイズ。 |
| 建築資金について |
全額自己資金 |
| 備考 |
申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』と『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』があるのですが、『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』を希望されています。
上限価格いっぱいになっても必ずしも選定からはずれるという事ではありませんが、使用材料や設備は一般的なものを使用してできるだけ金額を下げて下さい。
また、見積り金額が低ければ必ずしも最終的に業者に選ばれるということでもありません。 過去のコンペでも必ずしも一番安い見積書を提出されておられるところには決まっておりません。 設計者の立場でお勧めできるという案であれば上限価格いっぱいになっても結構です。
最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事が重要です。
提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性があり、またコンペ段階では詳細図まで作成されませんので、詳細見積りは必須ではありませんが、できるだけわかり易いように詳細見積りでお願いします。 詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構です。
また詳細見積りでない場合は後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。
行政指導等は電話での確認しかしておりませんので、各社で市役所にご確認下さい。特に道路については電話での問い合わせは受付けして頂けませんので、確認が必要です。
その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りざて頂きます。 |