| 第16回 東京都杉並区O邸 |
| 公開日 |
2002年8月6日 |
| 参加申込み〆切日 |
2002年8月16日 |
| 提出日 |
2002年9月14日までに必着 |
| 上限予算 |
3300万円 |
建物本体工事一式、付帯工事、外構工事、諸費用(各種申請料)、消費税全て含んだ予算です。
諸費用の内、建築資金につきましては、施主様が手配をされておられますので、ローン関係諸費用は見積書に反映して頂かなくて結構です。
申込時のコースで『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。
施主様自信で可能な工事はできるだけ、施主様も家づくりに参加してコストを圧縮し、その分を他の設備や工事にまわせるプランを希望されています。(備考参照) |
| 建物用途 |
1世帯専用住宅 |
| 建物構造 |
構造指定なし |
| 階数 |
地下1階 地上2階建 |
| 希望床面積 |
地上部分 160u 地下部分 指定なし |
| 敷 地 |
160u |
自己所有地
敷地はこちらを参照して下さい。
前面道路:公道
敷地内、敷地と道路、隣地との高低差はありません。
スウェーディングサウンディング試験の結果は、現在調査依頼されておられ、お盆前後に結果がわかりますので報告があり次第公開予定です。
※試験の結果はこちらを参照して下さい。 |
| 法規関係 |
用途地域 |
第一種低層住居専用地域 |
| 建ぺい率 |
50% |
| 容積率 |
100% |
| 防火地域 |
準防火地域 |
| 高度制限 |
第1種高度地区 |
| 日影制限 |
3時間/2時間/1.5m |
| 着工希望日 |
できるだけ早く |
| プランに対する要望 |
1.外からの視線をさえぎり、且つ室内は窓を開放することができる建物を希望。小窓の使用。
2.防犯面を考慮
3.玄関を入って明るいイメージ
4.開放的な間取り
5.防音室(音楽室)として地下室希望。グランドビアの配置。且つ、地下から2階までつながっていたい。
6.圧迫感のない天井高
7.敷地を目一杯利用したい
8.壁面にD300×W600×H1800の本棚が10本入る扉付きの収納
※地下、1階、2階パソコンルームに分散
9.オープンな感覚を出すために階段には壁は不用
10.コートテラスを利用し、外からの視線を気にすることなく、開放的な生活がしたい
11.1階は仕切りを極力少なくして開放感ある作りにしたい。アトリエは埃がでるので間仕切り必要
12.外観は雑誌に掲載されているようなクールな家にしたい |
| 希望間取り |
B階 |
オープン
スペース |
|
| 音楽室 |
特に音響室にする必要はなく、防音ができれば良い。
グランドピアノを配置。
防音室とは、相反しますが、吹抜けで1階から見下ろしたい。 |
| 1階 |
オープン
スペース |
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アトリエ
or土間 |
小学校の図工室のようなもので、10帖程度、水を汲んだり、用具を洗ったりできる手洗いが必要です。
油絵、水彩、陶芸、プラモデル作成など趣味でお使いになります。
当面は、ハーフビルドの作業部屋としても、お使いになり総合的に使えるフリースペースです。 |
| LDK |
リビング、ダイニング、キッチンは1ルーム
20帖以上
ホームパーティーに対応できるようにしたいので、キッチンはアイランド式または対面式カウンター
床暖房 |
来客用
トイレ |
手洗い、鏡付 |
コート
テラス |
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| 2階 |
寝室 |
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プライベート
スペース |
寝室の一角でも可 |
ウォークイン
クローゼット |
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| パソコンルーム |
4台設置。家族みんなが机を並べる。
将来は、子供の勉強部屋にもする予定です。
床暖房必要 |
| 納戸 |
|
| 浴室 |
1.25坪 |
| パウダールーム |
洗面は2ボールタイプ |
| バスコート |
|
| トイレ |
手洗い付き |
| ロフト |
物置 |
将来は子供の寝室(2人を予定)
常設階段を希望 ※杉並区区役所では基本的には可動式を指導しているのですが、プランごとに検討されるとの事です。 |
| 駐車・駐輪スペース |
カースペース1台と自転車置場 |
| 家族構成 |
夫婦、子供は2人を予定 |
| 家相・鬼門 |
特にこだわりはありません。
トータルでみて、納まりのいい場所に、それぞれを配置してください。
動線など効率的な部屋の配置を考えると、自然と家相はよくなってくると思いますとのコメントを頂いております。 |
最低限必要とする
設備、仕様 |
ペアガラス
キッチンに大型の食器洗機 (鍋も洗浄できるもの)
床暖房 (LDK、パソコンルーム) |
| 建築資金について |
建築資金は、手配と確認済みです。
住宅金融公庫のバリアフリーなどの割増し融資は受けられません。 |
| 備考 |
申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』と『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』があるのですが、
『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。
施主様自信で可能な工事はできるだけ、ご自身も家づくりに参加してコストを圧縮し、その分を他の設備や工事にまわせるプランを希望されています。
参加できる工事にも限りがあると思いますが、左官工事、塗装、床貼り等、指導してもらって、できることは何でも参加したいと希望されておられますので、ハーフビルドに協力して頂ける業者様を希望されています。
施主様が参加可能な工事は質疑応答用掲示板も有効に使い提案してください。
工期は十分に余裕をみられておられ、早く入居したい気持ちもありますが当面2人には、十分なスペースですので、引渡し後、入居してから作業していくことが可能であるものは、入居後に作業をされます。
見積書は予算に含まない項目として別途でコスト削減可能額としてあげて頂くか、見積書で施主様ができると思われる工事につきましてはわかるようにして頂き、その分は予算オーバーになっても結構です。
施主様が参加されることにより、コスト削減額が項目ごとにわかるような内容の見積書でお願いします。
提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性がありますので、詳細見積りは必須ではありませんが、後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。
詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構です。
その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りします。 |