| 第128回 埼玉県さいたま市S邸 |
| 公開日 |
2006年1月23日 |
| 参加申込み〆切日 |
2006年1月30日 |
| 提出日 |
2006年3月3日 |
| 目標予算 |
3000万円 |
上限予算に含む費用は建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+外構工事(門扉、車庫、塀等)+諸費用(各種申請料・設計料・印紙代)+消費税等全て含んだ予算です。
※予算設定は目標になっておりますが、ある程度はご相談可能とお伺いしておりますが、できるだけ予算内を目標にご計画下さい。
申込時のコースで『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。 |
| 建物用途 |
専用住宅 |
| 建物構造 |
木造 |
| 階数 |
2階建 |
| 希望床面積 |
50坪 |
| 敷 地 |
845.0u |
敷地はこちらを参照して下さい。
※ファイルが重いので、表示に少し時間が掛かります。
母屋の地盤調査資料がありますので、資料に合わせた提案として下さい。
ちなみに母屋は杭基礎のようですが、地盤調査資料では自沈層はなく、木造であればべた基礎でも必要地耐力は出る可能性が高く、地盤改良という選択もあると思いますが、設計者により、判断が変わるところでもあり、また掲示板にて施主様のご要望もお伺いして頂いた上で方針をお決め下さい。
地盤調査資料はこちらをご参照下さい。 |
| 法規関係 |
用途地域 |
第一種中高層住居専用地域 |
| 建ぺい率 |
60% |
| 容積率 |
200% |
| 防火指定 |
指定なし |
| 日影規制 |
4H/2.5H 4m |
| その他 |
区画整理事業区域 |
| 竣工希望日 |
2007年1月 |
| プランに対する要望 |
・現在敷地内に母屋があり、この母屋に回廊で接続する棟の建築計画です。門、アプローチ、玄関を重視し、この部分は高低差がありますので、それを活かし新築部分の後方に見える既存母屋との一体感、バランスを保つメインゲート〜玄関を考えてください。
現住の前の住居は洋風住宅だったため、現在の和風住居には従来の家具が入りませんので、それらの家具を新築住居に設置するのが目的です。
・1階にはベルギー製の重厚な書庫9台、大きな南仏製テーブルセットなどが設置できる、強固に補強された床を持つ30帖ほどのリビングが必要になり、同時にこのスペースがご主人様の仕事場にもなります。
他には洗面台が2〜3面、トイレが2箇所必要になります。
玄関から入ったときに庭園が見えるような採光部も希望されています。
また障害者の弟様とご両親と同居される可能性がある為、別に洋3室(6〜8帖)で8帖には車椅子が回転できる広さのトイレを設置してください。
・浴室が1箇所必要で、2階には洋6帖、洋8帖と洗面付のトイレを1箇所設けてください。
・納戸、収納スペースを可能な限り取り、西側に田園風景の景観がありますので開口部を工夫してください。
・母屋が田舎作り(古民家風)になりますので、デザインを統一してください。温かみのある中庭を希望されていて、母屋に向かって新築棟は開口部を最大限広く、高く取ってください。
・キッチンは最小限のもので結構です。またリビングは独立タイプを希望。
外観の希望
・古民家風、または大正時代にある洋館風の外観が既存建築に合うとの事です。
※母屋の写真をお送り頂いておりますが、写真でお家が特定できる可能性もありますので、参加が決まってからお送りさせて頂きます。
正門からアプローチ、玄関を重視されていて、旅館を髣髴させるようなデザインのものなどがイメージとの事です。敷地内には多くのイロハモミジ、ヤマモミジが植栽されており、四季の彩りに映える外観・デザインを希望されています。
現在北側はアパート、駐車場になっておりますが、将来は転用も検討されたいとの事で、提案があればこちらもお願いします。 |
| 駐車スペース |
駐車スペースは現在、東側に4台、西側に1台ありますので、このスペースを維持できるプランでお願いします。 |
| 家族構成 |
今回の新築部分は、ご主人様の仕事場(資料編纂、事務、応接)と、ご両親、弟様の居住スペースと考えておられます。 |
| 家相・風水 |
特に気にされてませんので、一般的で結構です。 |
最低限必要とする
設備、仕様 |
母屋がオール電化になりますので、新築棟もオール電化にしてください。リビングには床暖房を、1階8帖〜トイレはバリアフリーとし、玄関を分けてください。 |
| 建築資金について |
自己資金でお考えですが、有利な制度融資があれば提案を頂きたいとの事ですから、お勧め等がありましたら、提出時にご提案下さい。 |
| 備考 |
申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』と『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』があるのですが、
『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。
最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事が重要です。
提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性があり、またコンペ段階では詳細図まで作成されませんので、詳細見積りは必須ではありませんが、できるだけわかり易いように詳細見積りでお願いします。 詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構です。
また詳細見積りでない場合は後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。
行政指導等は電話での確認しかしておりませんので、各社で市役所にご確認下さい。特に道路については電話での問い合わせは受付けして頂けませんので、確認が必要です。
その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りざて頂きます。 |