| 第116回 熊本県熊本市K邸 |
| 公開日 |
2005年10月5日 |
| 参加申込み〆切日 |
2005年10月11日 |
| 提出日 |
2005年11月9日 |
| 上限予算 |
2000万円 |
上限予算に含む費用は建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+外構工事(門扉、車庫、塀等)+諸費用(各種申請料・設計料・印紙代)+既設建物解体費+消費税等全て含んだ予算です。
※解体が必要な建物は築50年の木造瓦葺き2階建てと鉄板葺きのプレハブ事務所ですが、こちらをご参照下さい。
※解体があり、また将来文筆が可能な2世帯住宅になりますので、予算的には厳しいと思いますので、多少の予算オーバーは結構ですとお伺いしておりますので、予算は目標金額とし、出来るだけ上記の予算内に納めて頂けるようにお願いします。
申込時のコースで『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。 |
| 建物用途 |
事務所併用住宅の2世帯住宅です。 |
| 建物構造 |
木造 |
| 階数 |
2階建 |
| 希望床面積 |
130u |
| 敷 地 |
232.34u |
敷地はこちらを参照して下さい。
※ファイルが重いので、表示に少し時間がかかります。
地盤調査はされておられませんので、コンペ段階では設計者の判断、または最低限はベタ基礎で設計して下さい。 |
| 法規関係 |
用途地域 |
第1種中高層住居地域 |
| 建ぺい率 |
60% |
| 容積率 |
150% |
| 防火指定 |
準防火地域 |
| 日影規制 |
4h/2.5h 4.0m |
| 着工希望日 |
2006年1月ですが、業者決定後可能な範囲で早く着工希望。 |
| プランに対する要望 |
敷地内に2棟の建物を建築したいと考えておられ、1棟は平屋でもう1棟は2階建です。
平屋の住宅はLDKと和室、洋室2部屋、和室に関しては南向きで広縁が出来ればとお考えです。
2階建の建物の方は住居兼事務所で1階部分は事務所、2階は住居、どちらの階もフローリングのワンフロアで住居部分に簡易型のバス、トイレ、キッチンが必要です。
この建物同士を渡り廊下等でつなぎ、行き来できるようにし、将来的には廊下の撤去によって完全独立型が可能になるように計画して下さい。(土地・建物の分筆)
全体計画では事務所の1階部分が10坪、2階部分も10坪位をお考えで、平屋の建物が20坪位の面積をお考えです。
その他の要望
・敷地内中央に井戸があり、昔から現在まで使用されておられますので今後も水道施設と共に利用される予定です。
・キッチンのタイプについては特にこだわりはありません。
・リビング、ダイニングは一体型でも別になっていてもどちらでも結構です。
・熊本地方特有の気候風土(熊本特有の夏の夕方における高温多湿対策、日本最多の連続真夏日、肥後の夕凪、冬場の著しい低温)などの対策ができるようなお家を希望されています。また集中豪雨による水害や冠水、土砂崩れによる被害、高潮による被害の可能性は全くないとの事ですが、台風、地震による将来の被害の可能性は考えられるとの事で、特に近年被害が拡大傾向にある九州地方台風上陸による南西方向から西方向にかけての強風対策はぜひ必要とお考えです。
施主様が作成されている懸隔概要がありますので、こちらをご参照下さい。
外観
・基本的に和風建築で、瓦屋根や伝統的真壁つくりの必要は無いとお考えです。
2棟の建物の外観が一体化して落ち着いた感じがあれば良いとお考えになられていて、建物自体は大きいものであるよりもこじんまりした感じを希望されています。 |
| 駐車スペース |
平屋の建物に2台分、2階建事務所兼用住居建物に出来れば3台分希望。 |
| 家族構成 |
お母様(70代後半)、申込みご本人(40代後半)、実妹(30代後半)の計3人家族です。 |
| 家相・風水 |
お母様などが信心深い所があるそうですから、家相等は参考にさせて頂く事が有るかもしれないとの事です。 |
最低限必要とする
設備、仕様 |
バリアフリー |
| 建築資金について |
自己資金の予定です。 |
| 備考 |
申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』と『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』があるのですが、
『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。
最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事が重要です。
提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性があり、またコンペ段階では詳細図まで作成されませんので、詳細見積りは必須ではありませんが、できるだけわかり易いように詳細見積りでお願いします。 詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構です。
また詳細見積りでない場合は後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。
行政指導等は電話での確認しかしておりませんので、各社で市役所にご確認下さい。特に道路については電話での問い合わせは受付けして頂けませんので、確認が必要です。
その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りざて頂きます。 |