鉄骨造 木 造

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伏図


※断面、寸法などは建物によって変わります。実際の図面に置き換えてチェックして下さい。
赤文字は推奨チェック箇所です。
チェック項目 図面の読み方
1.スパン スパンとは厳密には柱芯間の寸法のことですが、チェックしやすいように柱の外面間の寸法を確認します。参考図では、X方向スパンが5400+50(寄り寸法)×2で5.5m、Y方向が4600+50×2で4.7mです。寄り寸法は壁種類、仕上などの納まりによって変わります。
2.大梁 各階大梁符号ごとに大梁リストで断面、継手を確認します。2階のG1の場合、断面がH−300×150×6.5×9です。HはH型鋼、300が梁背、150が、6.5がウェブの厚み、9がフランジ厚を表しています。継手はボルト本数をチェックします。
3. 各階柱符号ごとに柱リストで断面を確認します。1階のC1の場合、断面が□−200×200×12です。□は□型、200が断面寸法、12が厚さを表しています。
4.小梁 小梁符号ごとに小梁リストで断面を確認します。B1の場合、断面がH−248×124×5×8です。大梁と同様、梁背の確認をします。
5.デッキプレート デッキプレート方向を確認します。
6.床ブレース 床ブレースが図面と同じ位置に入っているか確認する。床版の種類によっては、床ブレースがいらない場合があります。



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