募集物件情報 第66回 東京都大田区S様邸

公開日
2004年5月9日
参加申込み〆切日
2004年5月17日
提出日
2004年6月16日
目標予算
3500万円
建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+外溝工事(門扉、車庫、塀等)+諸費用(各種申請料・設計料・印紙)+消費税+その他費用等全て含んだ予算です。

解体する建物がありますが、解体は施主様のお知り合いにお願いされますので見積りは不用です。

申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』を希望されています。
建物用途
2世帯住宅
建物構造
木造
階数
3階建
希望床面積
55坪
※斜線制限等で希望床面積を確保できない可能性がありますが、予算内でできるだけ大きくして下さい。
敷地
128.93m2
敷地はこちらを参照して下さい。

地盤調査はされておられませんので、コンペ段階ではベタ基礎で設計して下さい。
都市計画区域
準工業地域、特別工業地区
建ぺい率
60%
容積率
200%
防火指定
準防火地区
高度指定
第2種高度地区
日影規制
4h/2.5h 4m
着工希望日
それほど急いではおられませんが、業者決定後になるべく早く着工希望。
プランに対する要望
全体

・完全分離型2世帯住宅、1Fと2Fの玄関も別に設けて下さい。
・2Fへ上がる階段は3m私道部分を利用したい。(室内階段部分を最小限に抑えるため)
・バルコニーなどで斜線規制を上手く利用して欲しい。
・窓ガラスの結露が部屋の中に入らないようにして欲しい。
・風呂のガス、水周り等(なかなかお湯が出ないなど)不備があるようなことのないようにして欲しい。
・階段の音が下の階に聞こえないようにして欲しい。
・電話や電気の配線を生活しやすい配置にして欲しい。
・風呂場の音(水しぶき)が響かないような様式にして欲しい。
・浴室乾燥機をつけて欲しい。
・トイレはウォシュレット


1F
奥様のご両親と妹様がお住まいになります。3LDKを希望。
必須項目は下記参照
1)キッチン:ダイニングとの対面式。システムキッチン。高さは、奥様のお母様153cmの主婦が使い安い高さのもの。I型。3.5畳以上。
2)和室(客間):4.5畳 襖を開けるとリビングつながるように。埋め込み式の仏壇置き場必須。押入れは奥行きある1間もしくは布団が横に2枚並べるようにしたい。
3)奥様のご両親の寝室。
4)納戸:奥様の妹様の部屋4.5畳。
5)風呂:1616以上。手すり必須。追い炊き式。
6)キッチン、風呂場、サニタリーが一直線にレイアウトして欲しい。(部屋数や収納量の関係で不可能な場合は一直線でなくても良い)
7)洗濯物干し場:上記土地の形状なので、最も日光が当たりやすい南東部分に洗濯物干し場を設置。
8)荷物が多いので床下収納


2F、3F
施主様ご夫妻が住みます。
必須項目は下記参照。
1)リビングで子供が遊んでいる所を常に見たいのでリビングとの対面式。I型。3.5畳以上。
2)客間4.5畳以上。襖を開けるとリビングつながるように。
3)キッチン、洗面場、風呂場が一直線のレイアウト。トイレも近くに。
4)将来、子供が増えたときの事を考えて、子供部屋洋室8畳の部屋を2部屋(4畳づつ)に分けられるようにしたい。
5)玄関が二つ並んでも構わないので、1Fと2Fの玄関を別々にし、尚且つ1Fスペースをできるだけ広く使えるように2F階段位置を工夫して欲しい。
6)階段下のスペースも収納や部屋などに活用して欲しい。
7)和室とリビングが隣り合っていて、襖を開けるとつながるような形にして欲しい。
8)階段の手すりは両側につけて欲しい。
9)3階部分は2部屋を必要とし、トイレも欲しい。
10)2Fか3Fに3畳ほどの書斎

水周りと収納スペースは隣接しない様にして下さい。
参考に、施主様が理想とされているレイアウトを図面をお送り頂いておりますので、こちらを参照して下さい。

リビング、ダイニングは一体を希望。
外観について
外壁の色や材質感(希望)。近隣にあるお家の写真です。
駐車スペース
私道部分(3m×13m部分に駐車されますので不要)
可能であれば駐車スペースの上部に雨よけ兼2Fのテラス及び外階段として何らかの施工はできないか?
近隣の住宅例ですが、駐車場の上を部屋にされている写真をお送り頂いております。
※私道部分になりますので、難しいと思いますが、何か良いアイデアがありましたら、ご提案ください。
家族構成
ご夫婦と娘様、奥様のご両親と奥様の妹様
家相・風水
家相や風水にはこだわりは持っておられません。
最低限必要とする設備、仕様
1)ペアガラス
2)部屋間に段差がないように。
3)ホルムアルデヒド不使用の内壁材(壁紙なども含む)
建築資金について
3000万円程度を借入予定ですが、借入先は未定です。
備考
上限価格いっぱいになっても必ずしも選定からはずれるという事ではありませんが、使用材料や設備は一般的なものを使用してできるだけ金額を下げて下さい。

また、見積り金額が低ければ必ずしも最終的に業者に選ばれるということでもありません。
過去のコンペでも必ずしも一番安い見積書を提出されておられるところには決まっておりません。
設計者の立場でお勧めできるという案であれば上限価格いっぱいになっても結構です。

提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性があり、またコンペ段階では詳細図まで作成されませんので、詳細見積りは必須ではありませんが、できるだけわかり易いように詳細見積りでお願いします。
詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構ですが、材料や設備はどのようなものを使っているかを明確にする事は、絶対条件です。

また詳細見積りでない場合は後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。

その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、敷地の写真、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りします。