募集物件情報 第243回 東京都中央区H様邸

今回のコンペは奥様のお兄様にコンペのお申込みをして頂いております。
面談及び質疑応答用掲示板の対応はお兄様と奥様にして頂けるようになっています。

今回のコンペは事前合同面談をして頂ける事になり、開催時期は参加締切後に建設地の近くにて開催させて頂きます。面談日時については参加が決まってからお知らせさせて頂きます。

公開日
2015年2月26日
参加申込み〆切日
2015年3月2日
提出日
2015年4月2日
目標予算
6000万円
目標予算に含む費用は建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+地盤調査費用+外構工事(門扉、車庫、塀等)+既設建物解体費用+諸費用(各種申請料・設計料・印紙代)+消費税等全て含んだ予算です。
※解体が必要な建物は重量鉄骨造3階建 建築面積41.71m2、延床面積124.27m2です。

申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』を希望されています。
建物用途
2世帯住宅
建物構造
鉄骨造
階数
4階建
希望床面積
240m2
敷地
78.80m2
敷地はこちらのページを参照して下さい。

今回は2筆の土地を1つにして建設をしますが、1つの土地を購入された際に公募取引だったので、測量図はありません。
用途地域
商業地域
建ぺい率
80%
容積率
240%
※0.2mのセットバックにより容積率280%に緩和
※中央区 地区計画の手引き
防火指定
防火地域
着工希望日
2015年10月
プランに対する要望
施主様がラフプランを作成されていますので、こちらをご参照下さい。
施主様のラフプランを元に最適化させるのか、全く違うプランを提案するのか、その選択は参加者にお任せします。

・1階ガレージは電動シャッター付、裏側へ出入りできるドアを希望。

・1階はピロティにせず、完全に壁で囲った構造を希望。

・4階の上には塔屋を設けて、屋上に出られるようにして下さい。

・キッチンは2階(親世帯)はリビングの奥にキッチンを配置。

3階 子世帯は対面カウンター式を希望。

・リビング、ダイニングは両家ともに一体式を希望。

・外観
4階上に塔屋を設けて陸屋根とし、屋上に出られるプランを希望されています。
外観は前側(道路側)のみ、タイル風のデザインが施されたALCパネルを使いたいとお考えで、タイルは剥離の可能性を考えて使いたくないとの事です(コスト削減の側面もあり)
駐車スペース
3台
施主様が作成されたプランでは奥に1台、前に2台の計3台分で作成されています。
家族構成
2階(親世帯)・・・夫婦2人(お父様72歳、お母様72歳)

子世帯・・・ご主人様42歳、奥様37歳)+子供1人(男児2歳)
お家に対するこだわり
家相や風水といったこだわりはありませんが両家共に寒いのがいやだと話されているので、断熱に対するこだわりがあり、コストが許せばペアガラスは選択肢に入るとの事です。
最低限必要とする設備、仕様
・リビング・水回りは2つ
・2階は両親がお住いになるので、バリアフリー
・1階ガレージに電動シャッター
建築資金について
施主様は金融機関にお勤めなので、保険を含め金融全般のアドバイス等は不要です。
備考
上限価格いっぱいになっても必ずしも選定からはずれるという事ではありませんが、使用材料や設備は一般的なものを使用してできるだけ金額を下げて下さい。
また、見積り金額が低ければ必ずしも最終的に業者に選ばれるということでもありません。
過去のコンペでも必ずしも一番安い見積書を提出されておられるところには決まっておりません。
設計者の立場でお勧めできるという案であれば上限価格いっぱいになっても結構です。

最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事が重要です。

提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性があり、またコンペ段階では詳細図まで作成されませんので、詳細見積りは必須ではありませんが、できるだけわかり易いようにお願いします。
詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して下さい。

また詳細見積りでない場合は後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、ご注意ください。

その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りざて頂きます。
施主様、建築関係者にもお勧めの司法書士です。
第243回 東京都中央区H様邸の施主様ですが、登記については日本全国ネットと郵送だけで対応可能ですから、建築資金の借入をされる金融機関に紹介される司法書士よりもコストメリットがあります。
※金融機関から紹介される司法書士にお願いしないと借入が出来ないと勘違いされている人が多いのですが間違いです。
堀明子司法書士事務所