募集物件情報 第23回 東京都渋谷区H様邸

公開日
2002年11月6日
参加申込み〆切日
2002年11月15日
提出日
2002年12月14日までに必着
目標予算
2800万円
建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+外溝工事(門扉、車庫、塀等)+諸費用(各種申請料・設計料・印紙)+既設建物除却費用+消費税+その他費用全て含んだ予算です。

※総予算で2800万で納まる事を希望されておられますので、建物の不動産取得税、登記費用なども考慮し、見積りには含まずに、参考金額として算出し、これらも含んで予算内に納めてください。

申込時のコースで『目標予算内で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』を希望されています。
建物用途
専用住宅
建物構造
木造軸組工法
階数
希望間取り参照
希望床面積
希望間取り参照
敷地
89.20m2
自己所有地
敷地はこちらを参照して下さい。

既設建物があります。
木造平屋。47.20㎡

水道については13mm→20mmの引き込み工事が必要になります。

外溝工事については、車庫は屋根なしで整地舗装のみ、塀は全面には必要なし、門扉も必要ありません。
玄関までは階段ではなくスロープを希望。
凝ったものは必要でなく、できるだけシンプルに。

また、ケヤキの木を1本除去する必要があります。

地盤調査はされておられませんので、コンペ段階では、資料がありませんので、各業者様で判断して計画をお願いします。
近隣のデータがありましたら、そのデータにて計画して頂きましても結構です。
用途地域
第二種低層住居専用地域
建ぺい率
60%
容積率
200%
防火指定
準防火地域
高度制限
第2種高度地区
日影制限
5時間/3時間
着工希望日
2003年9月
プランに対する要望
1.木造軸組の呼吸する家。
集成材などは用いず、原則として桧を使用、或いは天然無垢木を使用。部材は自然素材を使用。

2.壁材には珪藻土、エコカラット、などの素材を使用。

3.床材には檜/チーク/ナラなどの無垢材フローリングを使用。
(DKにはテラコッタタイル等を使用)

4.LDには腰板壁を使用。

5.天井は無垢材の梁を見せる設計を希望。

6.子供部屋、LDK含めて従来の細かく間取りとして仕切る考え方ではなく、オープンスペースの考え方での設計を希望。

7.段差のない間取り。(バリアフリーまでは必要ありませんが、フロアに段差のない程度)
希望間取り
音楽室
グランドピアノ、アップライトピアノ各1台の設置+トランペット等管楽器数器の演奏が可能なスペース (およそ8~12帖程度以上?)地下室もしくは1階(トータルコスト/防音対策/全体の間取りの見合いによりベストなもの)。地下室を取った場合、1.5間位のドライエリア。居室は設けません(階段室のデッドスペースを利用した収納程度)防音対策としてはピアノ/管楽器の深夜での演奏をしても近隣への音漏れの心配をしなくてもよいレベル(打楽器系は使用しません)
夫婦用
4.5~6帖和室+洋和タンス4つ程度の設置スペースの取れる大きさ。
子供部屋
洋室を3部屋。
1階および3階(もしくは小屋裏)にそれぞれ振分け可能。
LDK
2階にできるだけ大きな空間を希望。
LDに1~2間の収納。
キッチンは対面カウンタ-式(ペニンシュラタイプ希望)
納戸
3帖以上の納戸もしくはウォークインクローゼット。
トイレ
1階と2階にそれぞれ1つ。
バス
1階
洗面
1階と2階にそれぞれ1つ。
吹抜け
可能であれば
階段
できれば蹴上げ板がないものや螺旋など開放的なもの。
段数15~16段の緩やかなもの。
バルコニー
物干し用に+できればゴミ置き場用のサービスバルコニー。
パントリー
2階キッチンに
 
駐車スペース
1台(現在は2.5リッターワゴン。車種:フォードのモンデオワゴン)
自転車置場
3台くらい駐輪できるスペースが必要です。
※当面はセットバックに置くことは可能ですが、使用できなくなった場合も考慮
家族構成
夫婦+子供3人(15歳男、10歳男、8歳女)
家相・鬼門
一般的な家相/風水は考慮してください。
(施主様も間取りについては独自で検討される予定です)
最低限必要とする設備、仕様
1.サッシ:ペアガラス
2.緩やかな階段(1階~2階については15~16段以上、その他は標準段数でも可)
3.キッチンシステムには食器洗い機+オーブン。
建築資金について
全額自己資金で借入はされません。
参加業者様への要望
建物の質を落とさず、ローコストになるノウハウを持ち、デザインやプランにも期待できる設計事務所、工務店が参加して頂けることを望まれています。
備考
最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事が重要です。

見積書は詳細見積りを希望されておりますので、できるだけ詳細見積りでお願いします。

コンペ段階では詳細図まで作成する事ができませんので、詳細見積りが、提出できないこともあるかと思いますので、その場合は、後で金額が変わらないように、余裕をみて見積りをして下さい。

詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構です。

また、詳細見積りでない場合は1次選考で選考から外れてしまう可能性が高くなる事もありますので、見積書に対するコメントも記入して下さい。

その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りします。