募集物件情報 第200回 大阪府貝塚市K様邸

今回のコンペは模型の現物の提出は禁止ですが、模型の写真の提出はOKです。

公開日
2009年4月6日
参加申込み〆切日
2009年4月13日
提出日
2009年5月15日
目標予算
2200万円
目標予算に含む費用は建物本体工事一式+付帯工事費(外部設備引込・排水諸工事)+諸費用(各種申請料・設計料・印紙代)+解体費用+消費税等全て含んだ予算です。
※解体が必要な建物は木造2階建 約100㎡です。

申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』を希望されています。
建物用途
完全分離型2世帯住宅 ※玄関のみ共用
建物構造
木造
階数
2階建
希望床面積
140~150m2
敷地
126.89m2
敷地はこちらのページを参照して下さい。

地盤調査はされておられませんので、コンペ段階では最低限ベタ基礎で設計して下さい。
用途地域
第1種住居地域
第1種中高層住居専用地地域
※近くにある大きな道路から25mまでは第1種住居地域になります。
建ぺい率
60%
容積率
200%
防火指定
法22条
着工希望日
2010年4月
プランに対する要望
1階(親世帯+子世帯の一部)
・LDK
・和室6~8帖
・洗面、浴室
・子世帯の洗面、浴室


2階(子世帯)
・LDK
・和室4.5~6帖
・続き間の洋室各5.5~6帖合計11~12帖
・バルコニーが横に広いめ
※施主様がフリーソフトを使い作成されたプランがありますので、参考にして下さい。
但し、過去のコンペで複数回施主様が作成された参考プランを公開させて頂いた事がありますが、施主様が作成されたプランに近い提案に決まった事は一度しかなく、プロならではの工夫された施主様が作成されたプランとは全く違うプランに決まった事が多いので、あくまで参考程度にご覧になって下さい。施主様も驚くようなプロならではの提案に期待して頂いておりますので、よろしくお願いします。


■その他

・ できれば、親世帯の仏間の上に居室が来ないようにし、収納スペースにして欲しい。

・親世帯のキッチンは対面カウンター式、子世帯は壁付け式を希望。

・リビング、ダイニングは親世帯、子世帯ともにできれば一体となって広く感じる間取りを希望。

・玄関は共用ですが、中でそれぞれの入口を設け、子世帯にはカギ付の扉を希望。(2重の防犯の意味も込めて)

・駐車スペースとは別に自転車スペース4~5台分必要。

・将来、太陽光パネルの設置を考慮して、南向きに大きな屋根を希望。

・親世帯の洗濯物干しスペース兼布団干しスペース必要。

・施主様が作成されたプランのLDKのところに机を置いてあるスペースがありますが、これはパソコンスペースや親が子供の勉強を見るスペースとして考えられた場所で、あればいいなと考える程度との事です。また、2間続きの洋室は将来の子供部屋として考えておられますので、大きい部屋を仕切れるようにするプランも可能との事です。(収納は各部屋に)

・ご主人様のお仕事の帰宅時間が遅いので、子世帯の駐車スペースのそばに親世帯の和室(寝室)を配置しないようにして下さい。

・生活音に配慮したプランをお願いします。

・バルコニーの横幅は布団3~4枚干せる長さでお願いします。

下記は施主様から頂いた参加者様へのたコメントです。
『予算に限りがあるので、費用を抑えれるところではできるだけ抑えたいです。
例えば建物の形状や屋根の形状は単純なものにする。設備関係は必要以上に豪華にしないで、コストが抑えられるのであれば設備関係は古くなったモデルでも結構です。
しかし、必要なところにはしっかりした材料を使って欲しい。例えば、断熱材、開口部の窓、1階と2階の間の防音材など。予算の上限もあるので、建物規模が多少狭くなってもしょうがないと思うのですが、その場合、狭さを感じさせない収納に工夫のある片付く家を望みます。
また、業者様にお願いですが、上限予算をオーバーするからといって、応募を見送らないで下さい。魅力的なプランであれば少々予算をオーバーしていても、検討候補にするつもりではいます。よろしくお願いします。』
外観
特にご希望はありません。
駐車スペース
軽3台(親世帯1台、子世帯2台)
家族構成
ご主人様のご両親、ご夫婦(ご主人様1975年生)、子1人(5歳、女児)
家相・風水
家相、風水は特にこだわりを持っておられません。
最低限必要とする設備、仕様
バリアフリー、1階に床暖房(親世帯のキッチンとリビング)
建築資金について
借入金額2000万程度借入予定で、借入先は未定です。
現在、自営業をされておられ、独立されてまだ2年になりますので、通常は金融機関の審査が3年以上の営業実績の審査がありますので3年をクリアーできるように着工希望日を2010年4月に設定されています。
備考
上限価格いっぱいになっても必ずしも選定からはずれるという事ではありませんが、使用材料や設備は一般的なものを使用してできるだけ金額を下げて下さい。
また、見積り金額が低ければ必ずしも最終的に業者に選ばれるということでもありません。
過去のコンペでも必ずしも一番安い見積書を提出されておられるところには決まっておりません。
設計者の立場でお勧めできるという案であれば上限価格いっぱいになっても結構です。

最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事が重要です。

提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性があり、またコンペ段階では詳細図まで作成されませんので、詳細見積りは必須ではありませんが、できるだけわかり易いように詳細見積りでお願いします。
詳細見積りの方が、施主様には内容を判断しやすくなりますので、選考に残る可能性が高くなることをご了承頂いた上、詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出して頂きましても結構です。

また詳細見積りでない場合は後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。

行政指導等は電話での確認しかしておりませんので、各社で市役所にご確認下さい。特に道路については電話での問い合わせは受付けして頂けませんので、確認が必要です。

その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りざて頂きます。