募集物件情報 第12回 東京都中央区H様邸

公開日
2002年3月19日
参加申込み〆切日
2002年3月29日
提出日
2002年4月27日までに必着
目標予算
2200万円
建物本体工事一式、付帯工事、外構工事、諸費用(各種申請料・印紙・ローン諸費用)、消費税、敷地内に既存建物がありますので除却費用全て含んだ予算です。
除却建物は木造2階建、1階 33.05㎡、2階 28.26㎡です。
申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』を希望されています。
建物用途
1世帯専用住宅
建物構造
指定無し
階数
3階建または4階建
希望床面積
90m2(駐車スペース面積除く)
敷地
40.9m2
自己所有地3月14日契約、4月26日引渡し予定。
測量は工務店決定後、既設建物を解体し、測量します。
資料はこちらを参照して下さい。
道路との高低差はありません。
地盤は簡易地盤調査をされています。
用途地域
商業地域
建ぺい率
80%
容積率
60%
その他
防火地域、町並み誘導型地区計画
着工希望日
できるだけ早い時期を希望
プランに対する要望
申込み前には、新建築や住宅雑誌等で紹介されている設計事務所に依頼するかを迷われていたのですが、今回のコンペでは、プランニング力のある業者様の参加に期待され、作品性の高いプランを希望されています。
また、どこにでもあるようなデザインでなく、人目を引くようなデザインで、且つセンスのよいデザインをご希望されています。
予算的な制約もありますが、プロならではの提案に期待されています。

とにかく明るい家になるように、トップライトを設けるなど考慮してほしい。
全面道路が15mの桜並木なので極力、窓ガラスにしたい。
ほか3方の壁は仕上げ等はまったくこだわりはありません。

屋根部分は、一部または全てを屋上テラスにしたい。

プランの希望等詳細質問につきましては、参加決定後質疑応答用掲示板を使い施主様へ直接質問して下さい。
希望間取り
夫婦寝室:6帖程度
和室:6帖(押し入れ必要)
納戸:3帖以上
ウォークインクローゼット(2部屋):3帖程度を2部屋※分散するか、まとめるかは任意ですが、量的には幅で約10m分はほしい。洋服が多いので、単に洋服かけのバーがついていればよい。
リビング・ダイニング:一番こだわりたい部屋です。オープンでかつ間仕切ることもできるようにしたい。
キッチン:独立でL字型キッチンが必須条件
トイレ:2箇所必要
浴室
ライトコート:可能であれば、ライトコート(中庭)がほしい。
駐車スペース:可能ならば2台、最低1台は必須条件です。
家族構成
夫婦2人
家相
こだわりません。
必須条件
住宅性能評価制度をとること。
あればいいなと思われている設備・仕様
1.LDKに床暖房
2.4階建のプランの場合は予算的に可能であればホームエレベーター設置。
3.地下に防音室
4.屋上テラスに露天風呂
※必須条件ではありませんので、予算内に納まる場合だけプランに反映してください。
外観について
シンプルな外観を希望
建築資金について
公庫財形融資を予定。
建設費は全額借り入れます。銀行の内諾済み。
備考
申込み前には、雑誌等で紹介されている設計事務所に依頼するかを迷われていたのですが、今回のコンペでは、プランニング力のある業者様の参加に期待されています。

万が一、期待されているプランがなかった場合には、設計事務所へ依頼される可能性もありますので、特にプランニングに自信のある業者様はぜひ、参加をお願いします。

要望を全て取り入れた場合、プランニングの制約になってしまう場合は、設計者としてお勧めの提案をして頂ければ結構です。
施主様への直接の質問は参加が決まってから、質疑用掲示板をお使いください。

また、設計事務所へ依頼を検討されていた理由の1つに、第3者の目で現場監理ができるという安心感も、大きなメリットと考えられていますので、実績や会社の信頼度も選考の大きなポイントになります。
ただ、企業規模などには、こだわりは持っておられず、1次選考では、コストパフォーマンス、プランを重視した選考になり、信頼度は個別面談に至った場合に、判断されます。
1次選考の資料として、ホームページがなく、実績が確認できない業者様の場合は、提出時に実績等の資料も添付してください。

選考では、業者様との相性なども確認していただく為に、1社でも多く個別面談をして頂くように、お願いしておりますが、最低2社への面談はお約束して頂いております。
全ての業者様と面談したくなるような、プランの提出に施主様も大きな期待を持たれていますので、よろしくお願いします。

申込時のコースで『仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』と『上限予算で仕様を可能な限り上質なものにしてほしい』があるのですが、
仕様は一般的な物で可能な限り安くしたい』を希望されています。

使用材料や設備は特に指定があるものを除いて一般的なものを使用して価格をおさえて頂く方が有利になります。
上限価格いっぱいになっても必ずしも選定からはずれるという事ではありません。
また、見積り金額が低ければ必ずしも最終的に業者に選ばれるということでもありません。
過去のコンペでも必ずしも一番安い見積書を提出されておられるところには決まっていません。
設計者の立場でお勧めできるという案であれば上限価格いっぱいになっても結構です。
その場合、この箇所はこういう仕様にしていますが、この仕様にすれば金額がこれ位になります。などのコメントを入れられ施主様が選択できるような提案をされた方が有利になってくると思います。
最終的には施主様がアフター面、デザインなど様々な要素を考慮されトータルで一番気に入られた業者様を選ばれますので、トータルバランスの優れている事も重要です。

提出時の見積書は個別面談の段階で、プランや仕様の小変更の可能性がありますので、概算見積りで結構ですが、後で大きく変わることのないように、お願いします。またあまり大雑把すぎる見積りの場合は、1次選考で選考から外れてしまう可能性が高いので、注意してください。

詳細見積りは個別面談に至り、施主様から依頼があった段階で提出してください。

その他ホームページ上で公開できない施主様の連絡先、建設地を特定できるような資料は参加決定後にお送りします。