鉄骨造・鉄筋コンクリート造(RC造)・混構造の特徴【家づくり支援サイト-住宅新築ガイド】

トップページへ
NETCOMPE
ネットコンペ
ブルースペース
【建築主様】  サービスの概要
        コンペ開催申込み
ブルースペース
ブルースペース
【業者様】   募集物件情報
        コンペ参加申込み
        コンペメール申込み
ライトブルースペース
ブルースペース
【コンペ参加者】質疑応答用掲示板
        ネットコンペQ&A
        コンペ提出プラン
ブルースペース
データベース
注文住宅関連情報
イエロースペース
   建材・住設モール
   工務店検索
   住宅メーカー検索
   建築設計事務所検索
   リフォーム店検索
   激安建材・住宅設備店検索
   建築日記リンク集
   家づくりの基礎知識
   お勧めの住宅ローン
   現場のチェックポイント
   建築用語辞典
   インターネットで土地探し
   家づくりお役立ちサイト
   業者様に役立つサイト
   バリアフリーリンク集
イエロースペース
その他
その他情報
グリーンスペース
   相互リンク集
   リンクについて
   サイト運営
   E-mail
   旧工務店検索
   旧建築家検索




家づくりの基礎知識
INDEX
住宅によく使われる構造・工法 木造の特徴
鉄骨造の特徴 鉄筋コンクリート造の特徴
混構造の特徴 建設費が安い構造
クレームの無い家づくり プレハブ住宅のメリット・デメリット
住宅品質確保促進法で欠陥住宅はなくなるか? 欠陥住宅を生み出す違法建築
耐震性能に優れた構造  

鉄骨造の特徴

住宅によく使われる工法は重量鉄骨ラーメン構造とプレハブ住宅(工業化住宅)に多い軽量鉄骨ブレース構造です。

重量鉄骨ラーメン構造は柱が部屋内にでてくるというデメリットがあるのですが、間取りの自由度が他の構造と比較しても最も高く、間口の狭い土地にも対応できます。

軽量鉄骨ブレース構造は、柱は部屋内にでてこないのですが、木造と同じように耐力壁の確保が必要なので、木造と同じ程度間取りに制約が出てきます。

両工法共、建物重量は木造と鉄筋コンクリート造の中間で、床の仕様を軽い物にすると木造にちかくなります。


鉄筋コンクリート造(RC造)の特徴

ラーメン構造は重量鉄骨と同じく間取りが自由であるが、部屋内への柱の出が最も大きい。

壁式構造は部屋内へ柱がでてこないが、間取りの自由度は木造と同じ程度の制約があります。

両工法共、他の構造と比べ不快な振動が少ないなどがあります。建物重量が最も大きいので基礎が建物重量に応じ、大きくなるなどのデメリットもあります。


混構造の特徴

木造3階建で1階にガレージなど大きな開口部や空間をとりたい時に使われる構造で1階鉄骨造又は鉄筋コンクリート造、2・3階木造がよく使われます。

各構造のメリットを取り入れた構造ですが、鉄骨造・鉄筋コンクリート造と木造部分の接合部がしっかり施工されていないと耐震性能の悪い建物になります。


建設費が安い構造

一般的には木造が安く次に鉄骨造、鉄筋コンクリート造となりますが、施工会社の利益率、企業努力によって変わってきます。


クレームの無い家づくり

建築基準法は最低限の基準を定めているだけであるので建築基準法を満足しているだけでは良質な住宅とは言えません。
まだまだ建築業者の中には建築基準法を満足していれば良いという会社が多いのが現実です。

住宅産業は最もクレームの多い産業と言われています。クレームで一番多いのが建物の揺れに関する事です。

建築基準法では梁のたわみは1/300と決められていますが、4mの梁では1.34cm、5mでは1.67cmたわむ事になります。これでは不快な揺れがおきても不思議ではありません。
一般の梁では1cm、扉上部の梁では0.5cm以下に納める事をお勧めします。

木造、鉄骨造で風が強い日に建物が揺れるというのをよく聞きますが、建築基準法で定めている数値よりも建物の変形を小さくすれば、不快と感じない程度にまで揺れをおさえる事ができます。

建物は地震時に変形する事によって力を吸収しているので揺れを完全になくすのは無理ですが、自社基準で梁、建物の変形量を建築基準法よりも厳しく設定し、より良質な住宅を供給している会社もあります。